献血や予防接種は脱毛前に行わない

脱毛前の献血は控える

全身脱毛というと、一昔前までは高額で長時間の施術が当たり前でしたが、昨今では低価格で短時間の施術が可能になりました。そのため、脱毛の前後に買い物であったり習い事であったりと、予定を入れる人も少なくありません。注意点として、全身脱毛の前に献血をすることは、控えるのが無難です。献血をしに行くと、採血による注射の痕だけではなく、血圧測定や止血バンドによる圧迫、消毒液の塗布など、肌に負担が多くかかります。そのため、献血直後は腕の皮膚が赤くなっていたり黒ずんでいたりして、腕部分の脱毛の施術は断られてしまいます。また、献血後は体調が崩れやすく、肌も過敏になることが多いため、腕以外の脚などの部位でも痛みを感じやすくなります。なので、全身脱毛の直前には、献血の予定を入れないことが賢明です。

予防接種はタイミングを見計らって

脱毛の施術を受ける上で、献血よりも注意しなければならないのが、予防接種です。冬の時期になると多くの人が打つインフルエンザワクチンや感染力の強い風疹のワクチンなど、これらの予防接種を予定している場合は、脱毛の施術予約日もしっかり考慮する必要があります。予防接種を打つことで、体内では免疫を作ろうとして、発熱やだるさ、腫れなどといった症状が出やすくなります。そうなると、体調はすぐれませんし、肌も敏感になります。また、注射針による傷痕などもできることから、脱毛の施術は不可とされます。脱毛サロンによっては、予防接種を受ける前後の2週間は脱毛不可などという期間を設けているところもあります。この期間はサロンごとに違うので事前に確認することが大切です。

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